タスマニア日記
2006.11.28 タスマニアデビル
現在、タスマニアデビルは原因不明の寄生型腫瘍(ガン)の一種に侵され、 約20万頭といわれていた生息数がここ数年で15%も減少してしまっています。
タスマニアの貴重な野生動物を守るため、旅行者にもできることはあるのではないでしょうか?
投稿者 genova (23:07) | PermaLink
この記事へのコメント
旅行中に路肩で車に轢かれたデビルをみかけたら、以下のメモを自然公園のビジターセンターなどに届け出て下さい。
1. 場所
ナビがあれば緯度経度。
なければ何号線のどの町と町の間か、など。
2. 大きさ
何kgか見積もれるならその情報を、無理そうなら猫サイズか・小型犬サイズか・中型犬サイズか、など。
3. 尻尾の太さ
手で握るくらいか、親指と人差し指で囲えるくらいか、つまむ程度か、など。
尻尾の太さは健康状態を最もよく表します。
3. 体に傷跡はあるか、あるならどの辺りか
傷跡の有無で年齢が推測できます。
顔やオシリに細かい斑点のように色の薄い毛が生えている個所があれば、古い傷跡です。
4. 死因
明らかな事故死か、そうでないか?
5. 病変の有無
顔、首などに腫れ物があったら、必ずメモに加えてください。
6. その他、判ること
オスかメスか。
模様の位置は。
写真を撮れるなら、それがベスト。
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今、タスマニアンデビルの間には原因不明の病が蔓延しています。
人間に与える影響も不明です。
たくさんの情報があるにこしたことはありませんが、用心してください。
デビルを見かけても、触らないように!(生きたデビルも危険です、噛み付きますよ!)
投稿者 suzie 2007年01月28日 23:12
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